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ありがとうございました 

なんとなく思い立ったことですが、自分自身の変化やまた今後の変化を後押しする意味でもこのブログはこれで終了することにしました。


細々とではありますが、日々自分が思ったことや感じたことをつたない文章で書きました。

そんな私の文章を読みに来てくださる方が思いのほかいらっしゃって、それをとても嬉しく思います。


今後はこちらで新しくブログ書こうと思います。

良ければまたいらしてくださると、大変喜びます。


これで一区切りです。

読んでくださった方々、本当にありがとうございました。



新しいブログ
本当の自分の芽を育てる

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自分の人生は自分で創る 

私はずっと、自分を劇的に変えてくれる何かを求めて来た様に思います。



この本は今までの本とは違う、自分を変えてくれるかもしれない。

このセミナーに参加すれば、変われるかもしれない。

このプログラムに取り組めば、変われるかもしれない。



そんな風に、ずっと何かに期待をしていました。


色んな本を読んだし、色んなことに取り組んでみたし、色んなセミナーにも参加したし、長期的なセミナーにも参加したりもしました。

そんなことをやってきて、ある時以前と全く変わっていない自分に気づかされて愕然とし、どうしていいかわからないまま、身を委ねるように主体性を失ってアドバイスに従ってみたこともありました。


去年、つくづく痛感し悟ったことは、

結局はこの自分で、この自分の現在地から自分の足で動いてゆくしかないんだ、ってことでした。



生きる希望も気力も湧かず無気力になってほんとうに辛く苦しかったけど、それを悟るためには必要なことだったのかも知れないなって思います。



最近はこう思います。

今までずっと積み上げてきた(積み上げてきてしまった)自分というものを、一時の何かによって永続的に変えることが出来る方がおかしい。


当たり前のことかもしれないけど、それが腑に落ちてきました。

ミートソース 

テレビでやっていたのを見て、作りたくなって作ってみました。
ミートソースを自分で作るのは初めてです。

材料は、

合挽き肉 300グラム、
たまねぎ 1個 
にんじん 1/2本
にんにく 1かけ
ホールトマト 1缶
赤ワイン 120cc
ケチャップ 大さじ1・5
塩・コショウ 適量
コンソメ 1個


まずは玉ねぎとにんじん、にんにくをみじん切りにしておきます。


フライパンにオリーブオイルを大さじ2杯くらい入れ、にんにくのみじん切りを入れて弱火にかけます。
  
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にんにくの香りがしてきて、オイルに風味が出てきたと思ったら玉ねぎとにんじんを加えて弱火でじっくりと炒めます。塩コショウも加えました。
やっぱり香りも大事だと思い、ローレルも加えました。

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私はこのくらいになるまで炒めました。

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そこにひき肉を加えてよくほぐして炒めます。
火は中火くらいにします。

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ひき肉がほぐれたら赤ワインを加え、さらにへたの部分を取り除いて溶け易いように少し切ったホールトマト、ケチャップ、コンソメ、塩、コショウも加えてしばらく煮込みます。

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このくらいで火を止めて、修理に出しておいた携帯を受け取りに出かける為、一時中断。

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こんな感じでいいかと思い、一応完成です。
5~6人前はあるかなと思います。

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なすとほうれん草を加えて食べました^^
たまにはミートソースもいいですね。

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香り 

昨日姉と料理を作っていて姉が鶏とたけのこの煮物を作ったのですが、出来上がってみると鶏肉独特の鶏臭さが残ってしまいました。
最初私は鶏肉を生から鍋に入れて火にかけたせいではないかと思ったのですが、事前に作り方を読んでちゃんとその通りにつくったとのことでした。

それで、どうやら鍋を火にかけている間、蓋をぴっちりしすぎていたことが原因ではないかということに気づきました。

鶏肉の臭みが逃げずに食材に残ってしまったのだろうと思います。


実際それ程臭みが強過ぎて食べられない、というわけではなかったんですが、姉は香りの重要性をしきりに語っていました。


私は、『美味しさ=味』、みたいに思い込んでいるところがあったんですけど、確かに香りも重要だなあって思いました。

実際、作り方のちょっとしたことで香りが変わってしまうわけで、実際のところは食材の味とかはほとんど同じだと思います。

でも香りでその食べ物の印象が大きく残ってしまうんでしょうね。

臭い=まずい、というように、いい香り=美味しい、ということもかなり言えると思います。


食べ物に関してはそういった記憶がかなり強烈なんだそうで、一度食あたりをしたり、吐いてしまったりとかいう経験をすると、その食べ物が嫌いになって食べられなくなってしまうことはよくあるようです。


風邪をひいてにおいがわからないと、味はわかるはずなのに何を食べているのかもなんだかよくわからないようなことがあります。

自分が食べるものを作ってばかりだったから、香りなんて別にどうだっていいじゃん、位に思っていたんですけど、料理を通して人をもてなすとか、喜んでもらいたいと思ったときには、やっぱり香りってとても大事なんだなあって改めて思いました。

香りだけでなく、温度、食感、色合い、皿や盛り付け方などの見た目とか、さらには部屋の明かり、音、会話、笑顔、場の空気、などなど、みんな影響し合って一つの体験として記憶に残ることになるんだなあって思いました。

母の日 

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今日は母の日でしたね。

毎年どうしようかなあって思うんです。
何かしなくっちゃ、っていう義務感が先に立ってしまって。

今年の姉の誕生日に皆で集まって実家で食事をしたのが、何だか自分は楽しかったし、自分の誕生日の時も思いがけなく皆が実家に揃ったのがすごく嬉しかったし、じゃあ姉のアパートに集まって食事をしようかと思って声をかけました。


姉の所へ行く前にスーパーで買い物をして、姉と2人で料理の下準備をして、母が来てから交代で料理をつくりながら一緒に食事をしました。
なかなか楽しかったし、お腹も満足でした^^

いつも小食で周りから食べろ食べろと言われている母が、しきりに美味しいと言って沢山食べてくれたのが嬉しかったです。



パスタはこの前自分が作ってなかなか美味しいと思ったので、ベーコンとなすのトマトソースパスタにしました。

あとは思いつきでフルーツポンチもどきを作りました。

最近感じるんですが、いつも通りの積み上げたものをやることと、新しいことをやる面白さや新鮮さの両方が大事だなあって思います。



食後に片づけをしている時、日当たりのいい姉の部屋で母が椅子に座ったまま気持ち良さそうにウトウトしていて、
姉は『お母さんが昼寝をするなんて本当にめずらしい』と言っていました。
よっぽどリラックス出来たんだろうって。


母にとってもいい時間を過ごせてもらえたように感じて、そのひと時がとても幸せに感じました。